Interviewインタビュー

比嘉聖 の写真
営業部/入社年目 比嘉 聖
沖縄県出身 大学卒業→当社へ入社

仕事内容

営業部の中でも「自治体チーム」に所属し、主に沖縄県の観光や文化を県外、国外へPRする仕事をしています。どうすればおもしろく楽しく沖縄を理解してもらえるのか、チームで企画して制作・進行します。基本は競合コンペ。県のホームページに公示が出ると、その中から先輩が選んだコンペに臨みます。一年目なので、コンペから関わるものは多くはなく、先輩が受託した事業がスムーズに進められるようにサポートすることや、その中から派生した仕事に取り組んでいます。いつか自分のアイデアを盛り込んでいけたらと思っています。

比嘉の一日

7:00通勤

家を出て出勤

うるま市の自宅からバスで1時間30分。普段から情報収集をしておきなさいと言われているので、ネットニュースなどで最新の情報をおさえるようにしています。

通勤のイメージ写真

8:30出社

会社到着

新人同士で最近の情報共有。人と話すことはもともと好きですが、何気ない話で、できるだけ会社の人とコミュニケーションすることを意識しています。新聞を読み、広告をチェックします。

会社到着のイメージ写真

9:30仕事開始

打ち合わせの準備

クライアントが内容を想像しやすい資料づくり、プリントアウトなど、午後の打ち合わせの準備をします。デスクに貼っている写真は、新人研修で全国の同期約300人と富士登山した時のもの。研修当時は必死でしたが、今思えば、一年くらいに感じる濃い1カ月間でした。仲良くなった東京の同期と今でもやりとりしています。

打ち合わせの準備 イメージ写真

12:00ランチ

ランチ

ビルの下に販売に来ているお弁当屋さんで買い、会議室で集まって食べているところに「お疲れさまです!」と入っていきます。仕事以外の話で仲良くなることができる大事なコミュニケーションの場です。

ランチ イメージ写真

13:00午後

打ち合わせ

県庁やコンベンションビューローで打ち合わせ。気遣いのできる先輩の姿から学んだことですが、クライアントからぽろっと出た言葉を聞き逃さないことを心がけています。時間をかけて議事録を書き、先輩と共有して、次の対策を考えます。

打ち合わせ イメージ写真

20:00頃業務終了

退社

仕事が終わった後の先輩や友人との交流も大切にしています。
この仕事に就いて、沖縄をPRするのに知らなくてはいけないと思うことがたくさんあり、休日は友人を誘って、観光地や離島、カフェ、ビーチでのヨガなどに出かけています。何をやっても無駄になることはないですね。

退社 イメージ写真

Q&A

Q1仕事ってなんですか?
まだ見つけられていません。毎日やることが違うので、これも仕事なんだ、これも仕事につながるんだと、日々発見です。
大学までは都会に出たいと思っていましたが、大阪の大学に進学したことで、沖縄には東京や大阪にはないもの…きれいな海や昔からのライフスタイルなどがあることを改めて感じました。そして沖縄はもっといろんなことができるのではという思いがありました。多くの人の目に触れる仕事をやりたい、かつ沖縄でがんばりたいと考えて、出合ったのが電通沖縄です。
入社するまで、まさかクライアントが沖縄県という仕事は想像していませんでしたが…。
ワシントンとニューヨークに海外出張した時は、最先端の場所で働いている気持ちになりました。紅型を中心に、料理や海、空手などをPR。キジムナーやゆるキャラの「ごっちゃん」にも反応が高かったです。
Q2こだわりってなんですか?
たいへんなこと、不安になることもありますが、どうにか変換して、前向き、笑顔でいようと思っています。この仕事をして、やればできないことはないと思えるようになりました。
Q3電通沖縄の魅力ってなんですか?
入社するまで、沖縄では多くの人に影響を与えるような仕事はできないと思っていました。それで東京の会社にも憧れたのですが、面接の時に社長から「いろんなことができるよ」と言われ、信じて入りました。入社して一年。想像以上に、やりたい気持ち次第でどんなことにも可能性があると感じています。
広い好奇心がある人なら、語学が得意な人、観光の勉強をしている人、理系の人…どんな人でも、トライしてみてほしい。夢を持って働くことができる会社だと思います。
比嘉聖の写真
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