Interviewインタビュー

山端知里 の写真
メディア・ソリューション部/入社年目 山端 知里
東京都出身 旅行会社(沖縄で1.5年)→電通本社・雑誌広告(東京で3年)→当社へ入社

仕事内容

メディア・ソリューション部は、営業がクライアントから受けてきた課題に対して、メディア、クリエーティブ、マーケティングなどの手法で解決策(ソリューション)を提案する専門部署。その中でメディア担当は、メディア(TV・新聞・ラジオ・雑誌・モノレールなど)を使って、商品やサービスを効果的・効率的に届けるためのお手伝いをします。メディアの選別から見積もり・発注・進行を管理し、掲載や放送のチェックまで。ベストなソリューションを提供するためにも、メディアを深く学んでいます。

山端の一日

8:00出社

家を出て出勤

宜野湾市の家を出て、子どもを会社近くの保育園に送ってから出社します。

出社のイメージ写真

9:30仕事開始

新聞チェック

新聞を広げます。クライアントの広告以外にも、競合会社を含めどんなクライアントが掲載されているかをチェック。媒体社の訃報欄も重要な確認事項です。冠婚葬祭は一番大事にしろと先輩に教えられています。

新聞チェック

10:00午前

今日の作業を確認

メディアの作業は細かい調整や交渉の連続。優先順位をつけて頭を整理します。保育園に子どもを迎えに行くため、17:30には退社するので、勤務時間内で作業を終えられるよう、効率をよくすることに努めています。

午前

12:00ランチ

授乳&ランチ

保育園に行って子どもに授乳をします。産休後、仕事に復帰したのは電通沖縄では私が初めて。これからの女性社員のためにも実績をつくるパイオニアと思ってがんばっています。

授乳&ランチのイメージ写真

13:00午後

メディアへの素材搬入&掲載紙の手配

クライアントのテレビやラジオのCM素材、新聞広告データを搬入に行きます。また、新聞へ出稿したクライアントの掲載紙手配も。仕事の多くは内勤であるため、メディアとコミュニケーションをとる良い機会にもなっています。

メディアへの素材搬入&掲載紙の手配のイメージ写真

17:30業務終了

退社

保育園に子どもを迎えに行き、食材の買い物をして帰宅。週末は家族と過ごします。

退社のイメージ写真

Q&A

Q1仕事ってなんですか?
自分自身が成長できる、学びの場です。常に最前線の情報が飛び交う環境なので、とても刺激的ですし、会社にはさまざまな知識を持った志の高い先輩方がいるので、話を聞いていてとても勉強になります。
もちろん責任も伴いますし、厳しい局面もありますが、先輩に相談すればアドバイスやフォローもしてくれます。
何よりも子どもの存在が大きな原動力になっています。
Q2こだわりってなんですか?
作業をミスなく滞りなく徹底することです。メディアの作業は細かい調整や交渉事も多くあり、小さなミスがクライアントやメディアに対し大きな迷惑をかけることになってしまいます。一つひとつの作業を慎重に緊張感をもって行うことを心がけています。
また営業から依頼されたことはなるべく速く、プラスαで対応し、メディアに対してもそうですが、提出期限を厳守します。それが信頼関係につながります。
また、メールだけでは温度差やズレが生じる可能性があるので、できる限り直接会って話をすることも大事にしています。
Q3電通沖縄の魅力ってなんですか?
世界的なネットワークを持つトップクラスの広告会社である電通グループの一員として働けている実感があります。大きな看板を背負っている分、求められることや期待されることも大きいので、電通の名に恥じないように仕事をするというプレッシャーはありますが。本当に日々勉強することが尽きないというのは、自分を磨いていく上で良い環境だと感じています。
電通沖縄は社員一人ひとりを尊重してくれる会社。私自身ワーキングマザーですが、周囲の理解もあり、仕事と子育てを楽しく両立させていただいており、ありがたく感謝しています。
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