Interviewインタビュー

堀川 健 の写真
営業部所属/入社年目 堀川 健
沖縄県出身 グラフィックデザイナー(大阪で2年)→当社へ入社

仕事内容

クライアントから課題をいただき、最適なソリューションを見つけて解決していく仕事。先輩方からは『お医者さんであれ』と教わりました。クライアントを患者に見立て、痛いところを探りながら最善の薬を出す。その薬は新聞広告やTVCM等のメディア展開にとどまらず、クライアントが必要とするヒト・モノ・サービスであることも。クライアントに「その手があったか!」と喜んでもらえることが、やりがいになっています。

堀川の一日

9:15仕事開始

出社

その日、訪問するクライアントの資料を確認。外出準備をします。

出社のイメージ写真

9:45午前

クライアント訪問

午前中に1件、午後に1件、毎日2件のクライアントを訪問して、新たな課題探しや進行中の企画の打合せをします。ほとんどのクライアントさんは、常に課題を抱えていらっしゃると思うので、話しながらそれを明確にしていきます。こちらの話に真剣に耳を傾け、ソリューションを期待してくれる経営者の方々が多いのは有難いことです。メールは移動中にスマホで確認しています。

クライアント訪問のイメージ写真

12:00昼食

ランチ

同僚と一緒にお弁当を買ってきて食べたり、外に食べに行ったりします。昼食をとりながら情報共有したり意見交換をしたり。先輩たちからは、これまでやってきた仕事の事例なども聞くことが出来て面白いです。

ランチのイメージ写真

16:00午後

デスクワーク&
チームミーティング

午後のクライアント訪問を終えて、デスクワークタイム。その日のクライアントさんとの打合せを元に、資料や報告書を作成。企画をスムーズに運ぶため、社内外のプロの方々とのチームミーティングも欠かせません。良いスタッフィングができて、最大限の力を発揮してもらえるような環境を整えられれば、プロジェクトは半ば成功したようなもの。チームづくりを大切にしています。

デスクワーク&チームミーティングのイメージ写真

20:00業務終了

退社

退社後はそのまま家に帰って家族と過ごすことが多いです。娘3人に囲まれての賑やかな時間。週末には娘の部活(女子サッカー)のコーチもしています。毎日寝るのはだいたい午前1時頃。

退社のイメージ写真

Q&A

Q1仕事ってなんですか?
デザインの学校からデザイナーを経て今の仕事…と業界的にはこの仕事しか経験していませんが、一番面白い仕事だと思っています。自分のアイディア次第でいろいろなモノを売れるし、毎日同じ業務はないので全く飽きない。退屈だと思ったことは一度もありません。
Q2こだわりってなんですか?
先輩方からはよく「相手(クライアント)を愛しなさい」と言われます。クライアントを愛して、自分の人生のパートナーのように考える。そうれば、自ずと相手がどうしたら幸せになれるかがわかるし、相手が世間からどう見られたいかを考えれば、人の心に刺さる広告ができる。
Q3電通沖縄の魅力ってなんですか?
やはり電通グループであることの面白さがあると思います。東京の本社には、広告が好きでたまらなくて、広告だけを研究してきた広告オタクとも呼べるほどのプロがたくさんいます。自分は沖縄が大好きで、とにかくここから出たくない。その沖縄にいながら、東京をはじめ世界的なネットワークを持つ電通グループの人たちと共に仕事をしながら成長できるのは最高です。
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