Interviewインタビュー

藤井 浩輔 の写真
メディア・ソリューション部所属/入社年目 藤井 浩輔
大阪府出身 グラフィックデザイナー(大阪で5年)→アートディレクター(東京で4年)→当社へ入社

仕事内容

クライアントの課題を解決するための制作活動において、全体の方向性を決め、それを実現するためのチームを組織して、企画、プレゼン、メディア設計を行い、進行を管理します。その領域は、グラフィック、ポスター、ラジオ、テレビCMなど幅広く、ブランディング、コミュニケーション戦略、商品開発など多岐にわたります。“沖縄を良くするモノづくり”、にこだわっています。

藤井の一日

9:00仕事開始

出社

朝は子どもを保育園に送り届けてから出社します。会社に来たらまずはメールチェック。

出社のイメージ写真

11:00午前

プレゼン事前打合せ

プレゼンに一緒に行く営業やマーケティングのスタッフで集まり、資料、戦略などの最終確認。クライアントの要望に合わせて考えた表現を総合的なプランとして提案。クライアントの期待以上のプランになっているか?

プレゼン事前打合せのイメージ写真

12:00昼休憩

ランチ

お昼はデスクで愛妻弁当♪ このウィンナー入りおむすびがお気に入り。うん、おいしい。

ランチのイメージ写真

13:30午後

プレゼン本番

いざ、クライアントのもとへ。沖縄の人は、こちらに“まごころ があるか” “本当のことを言っているかどうか(笑)”を見抜く力が鋭いので、うすっぺらな格好だけのプレゼンはすぐに見抜かれてしまいます。本気の想いを伝えます。

プレゼン本番のイメージ写真

14:30午後

企画会議

課題解決のための方向性を決め、外部スタッフと共にそれを実現するための表現戦略を立てます。日頃から、「先入観」や「意図」を持たずに、いろいろなものをありのまま、とにかくたくさん見るようにしています。結果として、それがアイディアの源になっているのかなと思います。

企画会議のイメージ写真

17:30午後

ポスター校正とCM編 集立会い

クリエイティブが目的どおりに仕上がるかどうかを逐一チェック。クオリティにはとことんこだわります。帰宅時間?終了次第…就寝です(笑)

ポスター校正とCM編 集立会いのイメージ写真

Q&A

Q1仕事ってなんですか?
働くということは、人間が正常な心のバランスを保って生きていくために必要なものだと思います。この仕事に関して言えば、毎回毎回、課題もハードルも違うので、それをクリアするのがおもしろい。仕事を始めた頃、先輩に「出てきた課題に120%答えて、それを積み重ねれば絶対に飢えることはない。」と言われました。その時から「120%」がボクのボーダーライン。できない時もあるけど、基本的に、周りが「え、そこ?」っていうレベルまでもっていく。最初はそれを続けるのは相当大変なんじゃないかと思ったけど、続けていると自分のキャパも広がっていくので、これ、とてもいいです。
Q2こだわりってなんですか?
自分の中に、「沖縄のためになる仕事をする」というこだわりがあります。これは絶対に突破しないといけないルール。CMを作り終えたら、まずはひとりで1回見ます。その時に、このCMで沖縄もしくは沖縄のCM業界はひとつ良くなったか?と自分に問う。それができていれば、どういう形であれOKだと思います。
Q3電通沖縄の魅力ってなんですか?
いろんな意味で過酷なところ。たぶん沖縄の広告会社で一番過酷です。甘えが許される環境ではないので、いつ辞めることになっても、外で闘っていける強さが身につきます。それから、県外から電通沖縄を考えている人にひと言。県外で一人前に仕事ができない人は沖縄に来てもダメ。沖縄の役に立つ人しか残れないような環境なので、よーく考えて、自分の腕を磨いて、役に立つ自信がある人は是非来てください。沖縄を自分のために利用したいと考える人はうまくいきません。
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