Interview インタビュー

宮城 俊大 の写真
営業部所属/入社年目 宮城 俊大
沖縄県出身 青果物流業・総務(4年)→新聞社・広告企画(3年)→当社へ入社

仕事内容

営業部の中でも主に沖縄県内の官公庁(農林水産部)関連の仕事を担当。沖縄の「食の地産地消」をテーマに、地元食材の消費拡大や地域食材のプロモーション活動を行っています。農作物の生産者とメーカー、レストランなどのマッチングをしたり、ホテルシェフと連携して地元食材を活用した新メニューを考案したり。微力ながら、沖縄の食の新たな魅力づくりに貢献できているという実感がやりがいになっています。

宮城の一日

8:00出勤

自宅を出てバスで通勤

バスで30分〜40分かけて通勤。バスの中では、iPadを使って情報収集。ニュース素材や話題になっているものをリサーチ。常に「おもしろいもの探し」のアンテナをはっています。

自宅を出てバスで通勤のイメージ写真

8:45会社到着

まずは新聞をチェック

パソコンを立ちあげつつ、コーヒーをいれて新聞チェック。まずは地元2紙から。時間があれば全国紙に目を通します。

まずは新聞をチェックのイメージ写真

9:30仕事開始

一日の仕事を整理して効率よくスタート

始業時刻になったら、頭5分でその日の仕事の全体像を確認し、優先順位と流れを決定。この整理作業で一日の仕事の効率が全然違います。社内にいられる日は極力外出せずに、できるだけ多くのクライアントやチームメンバーとメールや電話でコミュニケーションをとって仕事を進めるようにしています。

一日の仕事を整理して効率よくスタートのイメージ写真

12:00昼食

ランチを兼ねて「食」のリサーチ

ランチは絶好のリサーチ時間。新しい食材、新しい情報を求めていろいろなお店に行きます。ランチはひとりで行くこともありますが、おもしろいお店、美味しいお店なら同僚も誘います。また、他の業界で働いている友人と一緒にランチをしながら情報交換することもあります。

ランチを兼ねて「食」のリサーチのイメージ写真

13:30午後

午後のデスクワーク開始

午後も基本的にはクライアントやチームメンバーとの連絡、確認作業を行いますが、官公庁の仕事が多いので、書類作成も多々あります。特に年度末には総括や業務報告作成などの事務作業に追われます。他の時期、例えば上期・下期は企画書や提案書など作成しています。

午後のデスクワーク開始のイメージ写真

19:30業務終了

退社

最近は週に3日くらいは飲みに行きますね。クライアントさんと飲みに行くことも。予定がない日はそのままバスで帰宅して、夕食をとりながらニュース番組をいくつか見ます。ソーシャルメディアのチェックなどもして、寝るのは午前0時頃ですね。休日にはロードバイクをしたりランニングをしたり。マラソンの大会にも出ています。

退社のイメージ写真

Q&A

Q1仕事ってなんですか?
私にとっての仕事は「学びの場」だと思います。さまざまな方とのコミュニケーションの中から、経験し、日々学ばせていただいています。
Q2こだわりってなんですか?
沖縄では魂のことを“マブイ”といいますが、「仕事にマブイを込めているか」そして「これが最善であるか」を常に自問自答して仕事をするようにしています。またコミュニケーションツールが氾濫する世の中だからこそ、直接面と向き合い話をするよう心がけています。
Q3電通沖縄の魅力ってなんですか?
自らのアイデアや考え方次第で、いろいろなものを商品化できるところがおもしろいですね。ボク自身は入社してまだ1年ですが、知見、経験豊かな先輩方がたくさんいて、一見、仕事に繋げるのは難しそうな「食」「農林水産」という分野でも、良いアイデアがあればそれを商品化するのに充分なネットワークと土台がこの会社にはあります。
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